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社会的な背景

奇跡的な経済成長の後、社会的な環境が変化する中で、日本では様々な問題が生まれています。人口は、農村部から都市部へと移動し、農村部では過疎化が起こり、都市部では過密化が起こりました。多くの人が都市に住むようになったことにとって、人と自然の距離はとても遠いものになっています。

さらに不況下における雇用環境の変化により、余暇に時間とお金を使う余裕がなくなっています。共働き世代が増加しており、こどもの遊び場を求める保護者は多いと考えます。その遊び場も、自然とは程遠いところでの遊びにシフトしており、自然はとても遠い存在になっています。戦前には、都市と農村の人口のバランスは、今ほど都市部に偏っておらず、自然はもっと身近なものでした。公園などもボール遊びが禁止されていたり、電子機器や習い事の多様化によって、こどもたちが自然に触れたり、思いっきり遊ぶ場が少なくなってきています。

人間は本来自然です。自然である人間の根っこを育てるこども時代に、自然に触れる機会が少ないことは、こどもの成長に大きな影響を与えます。

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山村及び島嶼部での「体験型プログラム」を提供する団体です。

山村や島嶼部でのゆったり・のんびりした時間の流れの中で、こどもたちがのびのびと健やかに、時間をすごせるような「体験型のプログラム」を提供していきます。

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野外での活動を主体として取り組んでいきます。

「遊びのプロフェッショナル」であるこどもたちに、大空や大海原や緑深い森のなかで「肌感覚」を養っていってほしいと考えています。私たちはそのお手伝いをしていきます。

団体概要

団体名 山と海のこども研究舎
住所 〒734-0053 広島県広島市南区青崎一丁目9-7
代表者 秋山英輝
事業目的 野外教育プログラム企画・運営